これは当社のこだわりでもあるのです。
やはり吹付け塗装と手塗り塗装は耐久性が大きく違います。
塗装屋さんとしては実際のところ手塗りより吹付けのほうがコストもかからないし、体も楽なのです。しかしいくら4重や5重に吹付けをしても圧縮した空気で塗料を吹付けるだけですから、手塗りのようなクイツキはありません。
施主様にとっては大事な家屋の大事な塗装工事ですから長持ちさせてほしいと思われる方が多いと思われます。そこで当社では手塗りにこだわるのです。一般的に手塗りより吹付けのほうが仕上がりは良いと思われますがそれは違います。やはり細かい仕上げ等をみれば手塗りにはかないません。
手塗りは吹き付けと違い職人の手間数が多くなりますが、数年後には違いが確実に現れます。耐久性・防水性を考えるとローラーや刷毛による手塗りをお勧めします。
また手塗りの場合、塗装にムラがなく隅々まで丁寧に仕上がりますし、御近所様などにも塗料が飛び散ったりすることもなく、安心です。吹き付けの場合は、いくら足場に養成シートを掛けていても、乾いた塗料が細かい粒子になって飛び、御近所さまの洗濯物や車や家の窓ガラスなどに付着してしまうのです
この記事にはトラックバック・コメントがありません。
コメントは投稿者の責任においてなされるものであり、サイト管理者は責任を負いません。