当社の外壁塗装の工法について

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当社の工法について

外壁塗装は完全手塗り工法(ローラー塗り、刷毛塗り)

これは当社のこだわりでもあるのです。
やはり吹付け塗装と手塗り塗装は耐久性が大きく違います

塗装屋さんとしては実際のところ手塗りより吹付けのほうがコストもかからないし、体も楽なのです。しかしいくら4重や5重に吹付けをしても圧縮した空気で塗料を吹付けるだけですから、手塗りのようなクイツキはありません。

施主様にとっては大事な家屋の大事な塗装工事ですから長持ちさせてほしいと思われる方が多いと思われます。そこで当社では手塗りにこだわるのです。一般的に手塗りより吹付けのほうが仕上がりは良いと思われますがそれは違います。やはり細かい仕上げ等をみれば手塗りにはかないません。

ローラーや刷毛を使用した手塗りの厚塗り工法

手塗りは吹き付けと違い職人の手間数が多くなりますが、数年後には違いが確実に現れます。耐久性・防水性を考えるとローラーや刷毛による手塗りをお勧めします

また手塗りの場合、塗装にムラがなく隅々まで丁寧に仕上がりますし、御近所様などにも塗料が飛び散ったりすることもなく、安心です。吹き付けの場合は、いくら足場に養成シートを掛けていても、乾いた塗料が細かい粒子になって飛び、御近所さまの洗濯物や車や家の窓ガラスなどに付着してしまうのです

外壁塗装工事の工事工程

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(1)近隣御挨拶
外壁塗装工事に入る前に御近所様に当社で丁重に御挨拶させて頂きます。
(2)足場等仮設工事
単管足場・木足場を組みます。
(3)養生、マスキング
窓枠や窓ガラス、塗料が付着してはいけない場所に、ビニール掛けやマスキングをします。この作業をいいかげんにしてしまうと細かい場所の仕上がりが悪くなってしまいます。地味な作業ですが、重要な作業でもあります。マスキングは外壁塗装の基本です。
(4)養生ネット・養生シート
これは足場などにシート掛けをします。一般的に吹きつけなどの場合は、乾いて粒子になった塗料の飛散防止などですが、当店の場合は埃などの付着防止の為にシート掛けを行います。外壁塗装面に、木の葉や埃が付着すると、その部分だけ耐久性が悪くなったりする場合もあります。
(5)下地洗浄
当社では、基本的に外壁を洗浄する時には、高圧洗浄は一切しません。どうしても塗膜の剥離や、浮きが多い場合は、高圧洗浄で飛ばしたほうが良い場合もありますが、やはり建物に高圧で水を掛けてしまっては、モルタルやALC板などに水分を吸わしてしまうことになります。

言い方を変えれば台風のような状態に なってしまうのです。今まで水が漏れていない場所で、急に水が漏れてくる事も考えられます。

当社ではそのような事も考えて、手間はかかりますが、洗浄液を使用しての、手洗い作業になります。手洗いで、しっかりと細かい場所の埃や油などを除去しないと、塗料の食いつきがかわってきます。お客様のご希望がございましたら、高圧洗浄も行います。
(6)下地調整
下地洗浄の作業が終わると、その時に発見した(クラック)などを補修します。

当社では0.5ミリ以上の亀裂であればベビーサンダーやダイヤモンドカッターで一度、V字型にカットを入れます。そしてVカットをした部分に、変性コーキングを丁寧に注入します。

なぜVカットが必要かと言いますと、亀裂の奥までキッチリと変性コーキングが注入できますし、仕上がり時の美観の問題でもあります。普通に亀裂の上からコーキングをしてしまうと、表面はコーキングされているように見えても、やはり中にはコーキングが入りきっていないのです。つまりコーキングの裏に空洞が出来てしまいます。そのような状態で上に塗装をすると、年数がたてば凹みや膨れなどの問題が発生します。

外壁塗装工事でも、屋上防水工事でも下地調整は重要です。
(7)塗装
下地洗浄や下地調整、補修でしっかりとした下地を作って、それから主体の塗装に入ります。下塗り・中塗り・上塗りを、当社のしっかりとした工法で施工致します。
(8)鉄部・トユ塗装
本塗装が終わる頃に、鉄部やトユなどの塗りに入ります。鉄部・トユなどはキッチリとケレンを掛けて錆落としをして、防錆剤を塗布します。そして、オイルペイントやウレタン塗料で仕上げさせていただきます。
(9)足場解体ご確認
そして全ての塗装が終わり、完工致しましたら、施主様に御確認やチェックを して頂きます。この時に足場に上っての外壁塗装工事の御確認やチェックも可能です。

やはり施主様にとって手の届かない場所や見えにくい場所も、キッチリと施工しているかが御心配だと思います。そのため当社では施主様に御満足・御安心・御納得していただく為に、足場を解体する前に外壁塗装工事の御確認をして頂いております。
(10)清掃作業
そして外壁塗装工事完工後は、家屋の回りを綺麗に掃除致します。

築浅家屋について

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特に角や日当たり・風通しの良い家ほど、風雨にさらされているということにもなるので外壁の痛みは早いです。 塗ってある防水効果が切れ、小さなひび割れが出てきて、そこから水が入り、どんどん壁を湿気させていくのです。

一般家屋でもマンションでも新築5~6年で塗装・防水をしたほうが良いのです。それはなぜかと申しますと基礎が落ち着くからです。屋上の防水でもコンクリートが引っ張り合いをしなくなるからです。

例えば、よく道路でコンクリートの柱だけつくって上になかなか橋をかけないのも 土台の柱を充分に固める為なのです。特に新築住宅の場合コストダウンの為にリシン吹きをされている住宅がありますが、リシンというのは一般に化粧吹きと言われて、防水性がかなり弱いのでしっかりとした防水をされたほうが良いですよ