モルタルはセメントと砂を混ぜて水で練って作ったものですが亀裂が発生しやすく、そしてその亀裂から雨水等が入り化学反応を起こして石灰化し、モルタルを弱くします。特に現在の外壁に使用されているモルタルは昔のモルタルと違い川砂ではなく海砂とセメントを混ぜて合わせたものを使用しています。
やはり海砂には大量の塩分が含まれておりモルタル壁が雨にさらされると水分を吸収し塩分を出すのですその塩分が、ラス網などを錆さすと錆びたラス網が膨張してそうなってくると、モルタル壁の亀裂や剥がれといった症状が現れてくるのです。やはりモルタル壁にも定期的なメンテナンス・外壁塗装が必要不可欠になってくるのです。
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みやま建装
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