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3Q. FRP防水工事(キュートFPシステムFRP防水1プライ・2プライ工程表)

FP-100工法工程表

  1. 下地調整
    1. 表面処理
    2. 角処理
    3. 目地処理
    4. クラック処理
    5. 不陸調整
  2. プライマー塗布
    塗布量:300g/m2
  3. 下塗り
    樹脂使用量:1000g/m2
  4. FRPライニング
    樹脂使用量:1000g/m2
    ガラスマット:450g/m2
  5. 中塗り
    樹脂使用量:500g/m2
  6. FRP防水層調整
  7. トップコート
    塗布量:400g/m2
FP-100工法工程表

FP-200工法工程表

  1. 下地調整
    1. 表面処理
    2. 角処理
    3. 目地処理
    4. クラック処理
    5. 不陸調整
  2. プライマー塗布
    塗布量:300g/m2
  3. 下塗り
    樹脂使用量:1000g/m2
  4. FRPライニング
    樹脂使用量:800g/m2
    ガラスマット:380g/m2
  5. FRPライニング
    樹脂使用量:800g/m2
    ガラスマット:380g/m2
  6. 中塗り
    樹脂使用量:500g/m2
  7. FRP防水層調整
  8. トップコート
    塗布量:400g/m2
FP-200工法工程表

※FRP防水は防滑材を使用したノンスリップ工法もございます

キュートFPシステムとは

近年より完全な防水、防食工法としてFRP(繊維強化プラスチック)ライニングが多くの箇所に利用されるようになりましたキュートFPシステムは、コンクリート、モルタル等の表面をガラス繊維と特殊ポリエステル樹脂で複合化するFRPライニング工法です。

キュートFP-100工法の特徴

  1. 軽くて堅牢なシームレス防水層ができます。
  2. 弾性FRPのため、下地の動きに充分対応できます。
  3. 露出防水工法のため、維持・補修が要易です。
  4. その他の防水法と比較して、耐候・強度に優れています。
  5. 現場施工が可能であり、大型構造物への施工も要易です。
  6. 垂直面や複雑な形状でも施工できます。
  7. 施工に際し、特別な設備・装置を必要としません。

各種防水膜の強度比較

防水工法 引張り強度(n/mm2) 引裂き強度(n/mm2) 耐久性
frp防水 69.6 29.4
アスファルト防水 2.0 2.0
ウレタン防水 2.9 1.3
シート防水 7.4 2.5
アクリル防水 2.4 0.7

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